転勤族のあれこれ

転勤内示から辞令までの過ごし方

転勤内示が出た後は、転勤族はどのような生活をしているのでしょうか。

これから転勤する人は、この記事を参考に読んで転勤までの暮らしを想像してみてください。

今まで何度も転勤してきた人も色々共感することもあると思います。「自分だけじゃない。転勤あるあるなんだ!」とつらいこともありますが、お互い楽しんでいきましょう。

辞令をもらうまで

辞令までの期間

転勤族も会社によって、様々なようで、内示(辞令の前に出される通知)が2週間前~1か月前程度であります。

その前に内々示(内示の前段階の意思確認のようなもの)を聞く場合もあります。

ただ、好運に内々示があったとしても、

辞令←内示(2週間~1か月前程度)←内々示(1か月~1.5か月前程度)になるので、1か月の間に引越し準備、業務の引継ぎや引越し先での手続きなどイベントが盛り沢山です。

わたしは初めての転勤の時に、元々3か月前に聞いていた内々示を取り消され、辞令2週間前になって行先も部署も違う箇所に転勤だと言われました。

この時は、まだ希望の部署だったのでよかったですが、行きたくない部署だとするとつらいですよね…

転勤族の宿命なので、愚痴はここまでにしておきます笑

辞令までの過ごし方

仕事面

業務の引継ぎが必要です。

そもそも自分の担当業務を進めていくだけで大変なのに、そのうえ引継ぎ資料を作成しなければなりません。

最近は日頃から引継ぎを意識しながら業務をしているので、都度整理はしていますが、それでも後任がなるべく苦労しないために追加で資料をつくることもあります…

さらに、今の業務の引継ぎだけでなく、転勤先の引継ぎの調整も必要です。詳細は辞令をもらってからですが、次のことも考えると不安な気持ちになりますね。

引継ぎ資料も人によって、温度差が全然違うので、また引継ぎ資料の作り方も紹介したいと思います。

また、ありがたいことに送別会をしてくれるところもあります。頑張ってきたことに対して大抵の人は労いの言葉をかけてくれるので、達成感も感じられます。転勤ごとに区切りがついて、仕事に達成感が得られるのは、転勤族のいいところですね。

生活面

仕事も大変ですが、生活面も大変です。

まずは、引越しの手続き。

社宅や寮であれば、家探しはしなくていいので楽ですが、賃貸の場合は物件探しから始まります。

物件を選び終わっても、引越し業者との調整、ガスや電気の契約解除と引越し先での契約連絡、当然のように家の片付けがあります。これが重労働なので、ミニマリストになることをおすすめします。

あと小さいことですが、近所の挨拶回りも必要です(特に社宅の方は、またどこかでお会いする可能性も高いので)。お礼の品として、日頃使うタオルや洗剤等が喜ばれます。

家族がいる方は、夫や妻の仕事先に退職や異動願を申し出たり、子供の転校手続きも必要です。

仕事もある中で、限られた数週間で終わらせることができるのでしょうか。これが全てではないですが、書いているだけで次の引越しを考えると少し憂鬱になってきました泣

まとめ

転勤族の内示から辞令がでるまでを数週間の書いてみました。

大変なことが多い印象を持たれた方もいると思いますが、この期間が山場です。

また、辞令が出てから引越しまでのことも記事にしていきます。

転勤族は楽しいこともたくさんあります。別記事で転勤族のメリットについても紹介しているので、ぜひ読んでください。