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転勤族におすすめのネット回線

この記事では、転勤族におすすめのインターネット回線について紹介します。

定住している人でも初めて契約するときや節固定費節約のために見直しをかけるときでもネット回線をどこにするのか迷うと思います。

転勤族ならなおさら引越しの度に契約解除しなければならないこともあり、余計にどのネット回線にしていいのか迷いますよね。

そこで、わたしが転勤時に3回線契約した経験をもとにおすすめを紹介していきたいと思います。

インターネット・モデム・ルータのマーク

実際に契約した回線

eo光

最初に契約したのがeo光でした。寮で同期と二人で生活していた(玄関同じ・部屋は別)ので、折半していました。

直接の契約者ではなく手続きや連絡は任せていましたので、詳細は覚えておりませんが、工事期間が長かったのが覚えています。まず回線が繋がるか業者が確認しなければならず、2週間ほどは隣の先輩の家からWi-Fiお借りしていました。

あと、ネット回線工事が必要です。正直高いです。2020.3.4時点で標準工事費27,000円のようです。30回分割払いなので900円/月と聞けば安そうですが、考えどころですね。キャンペーンがあるタイミングであれば、月900円引きで実質工事費0円という宣伝しているときもあるようです。ただ、転勤族のように引越しが多い方だと2年半以内に引っ越す場合、解約時に支払う必要があるため注意が必要です。

プランにもよりますが、工事費27,000円のうち残高+解約金12,000円(2年以内の解約)+撤去工事費10,000円かかります。例えば、契約して1年で解約したとすると27,000円÷30か月×18か月+12,000+10,000円=38,200円必要です。

もちろんいい面もあり、他のネット環境に比べて断然サクサク快適に動きます。二人で使用して動画もよく見ていましたが、途中で止まるようなことはありませんでした。

Softbank Air

同期と別の部屋になったときに、Softbank Airを契約しました。携帯をソフトバンクを使っていたこともあり、転勤することもわかっていたので、工事不要で電源さえ繋げればすぐに使用できるからという理由で契約しました。

先ほどのeo光と違って、引越ししても工事不要かつ追加料金も必要ありません。料金も3,800円/月で利用できます。

ただ、携帯と似た契約なので2年が契約の期間となっており、対象月以外の解約だと解約金が発生します。それにAirの本体代金が実質0円になっていますが、3年以内に解約した場合、59,400円÷36か月=1,650円×契約残月分の支払いが必要です。

まあ解約しなければいいので、引越しでも少しの手続きで終わるので手続きが面倒な人やインターネットを使うのが家中心の人はいいと思います。

WiMax

公衆Wi-Fiを見つけた人のイラスト(アジア人)

最後に、現在契約しているネット回線が、WiMaxです。

そもそもはじめは携帯会社をUQモバイルに変えたことでWi-Fiも契約しておこうと思ったのが始まりです。

Softbank Airとの違いは持ち運びが可能なことです。今までの使い方であれば、家だけWi-Fi環境があれば問題ありませんでしたが、ブログを書くようになって、外で作業することも増えたので、ポケットWi-Fiがすごく便利だと気付きました。

家の中でパソコンとスマホ2台つないでいるとたまに動作が遅くなることもありますが、そこまで気になりません。パソコンで動画編集されるような方にはおすすめできませんが、普通にネットしてYou Tubeを見るくらいであれば問題ありません。

3,880円/月で利用できるためSoftbank Airとも値段は変わりません。

 

まとめ

それぞれの人の生活があるので、自分に合ったネット回線を選ぶのが大事です。

まとめを書いておきますので、選ぶ際の参考にしてください。

ネット回線の選び方

・eo光は回線工事必要。引越し時にも契約解除工事必要。転勤族NG。動作は早い。

・Softbank Airは工事不要。家使いメインの人におすすめ。

・WiMaxは工事不要。外出先でも使用する人向け。大容量使う人には不向き。